Blog.おにぎりたまごうぃんなー

Suzuki Yuki@s12bt おべんと箱みたいに色々つめこみたい。仕事とかデザインとか料理とか好きなもののことを書きます。

3Dプリンタボックスを作る

farmtory Advent Calendar 2018 12日目の記事です。
farmtory-labは、新しい暮らしを作る、衣食住で遊ぶ、をテーマに、テクノロジーを使った食べ物の栽培や、道具作りなどに挑戦するコミュニティです。

3Dプリンタ(DOBOT Mooz)を買って、思い立ったらすぐにプリントできる環境を作った話を書きます。

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Ergo42 Towelビルドログ

他の人のビルドログに助けられたので、私もビルドログを書くよ。
間違っている箇所があったら @s12btまでreplyがほしいです。

初めての割れてるキーボードに挑戦

初めてなのでコンプリートキットを買った。スイッチ、キーキャップ、ケーブル類がこれだけで全部揃う。
booth.pm

公式ドキュメント
Ergo42/README_jp.md at master · Biacco42/Ergo42 · GitHub

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3Dプリンタでのプロトタイピングが楽しい


自作キーキャップに挑戦している

界隈の自作キーボードの流行りについて「すごいなー」という印象で、自分がやるというイメージは持っていなかったが、Artisan Keycapを知ってから一気に興味が出始めた。
(キーキャップについて調べていたら、自作キーボードの熱もすごく上がってきている)

artisan keycap - Google 検索

ちょうど時期が悪かったのかすぐに自作キーボードキットが手に入らなかったので、キーボードよりも先に、キーキャップをどう作るかのプロトタイピングをしている。これがすごく楽しい。

やっている

ノギスで様々に測り

モデリングをして
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印刷

削ったりやすったりしながらスイッチにはめる

3Dプリンタがプロトタイピングツールだという感覚をもつことができた

キーキャップ1つなら20分程度で出力が完了する。うまくいかなかったらデータ上で数値を調整して再度出力。
「感覚ではなくて数値で調整可能」「すぐに結果がわかる」の2点が、物を作るサイクルをいいテンポで回していて、楽しさに大きく寄与している。プラスチックという加工が容易である素材だという理由もあるかもしれない。
今までは、実際に生活で使うもののデータを作って出力して終わりという使い方しかできていなかったのだけれど、トライアンドエラーのサイクルを回せるようになって、プロトタイピングツールとしての3Dプリンタを意識するようになってきた。
3Dプリンタは元々その側面を持っているので、自分の意識が変わっただけなのだけれど、作りたい、やってみたいことの幅が広がった感覚がある。
とにかく、楽しい。

その他キーキャップづくりについて

  • CADソフト、最初はブラウザから使用できるTHINKERCADでやっていたが、複雑な形状をやりたくなってくると少し辛く、一度挫折したFusion360に再挑戦している。作りたいものに対してのやりたいことベースで使い方を調べるので、学習効率も以前よりいい
  • 最近、物事をやるときにマメにメモをとったり写真を取ることを心がけている。3Dデータだけでは、数値変更の履歴を追いにくかったり、なぜその数値に変えたのかがわからなくなってしまう。実験記録みたいな
  • いいキーキャップのモデルができたら、それを原型にしていろんなパターンを作ってみたい。素材を変えたり色を変えたり。
  • キーボードがまだないので、キーキャップはこれにはめて試している

今日の技術書典5でキットを買えたり、明日注文していたキーボードキットが届いたり、いつの間にかキットをいくつか積んだ状況になっているので、キーボード作りながらキーキャップ作っていくぞ。

DEBOT Mooz 3Dプリンタヘッド分解メモ

3Dプリンタを買ってしまっていた。
DEBOT Mooz. ヘッド部分を交換することで、1台で3Dプリンタ、レーザー彫刻、CNC彫刻ができる3 in 1タイプ。
DOBOT MOOZとは|Physical Computing Lab

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組み立てたところ

3Dプリンタヘッドが酷いフィラメント詰まりで出力できなくなっていたので分解した。
また分解することがありそうなので、これは自分の備忘録です。あくまで自分用メモなので、参考にする場合は自己責任でお願いします。

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詰まっている様子と取り出したところ

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ねこの生活空間を拡大するためのキャットウォークDIY

キャットウォークをつくった話です。
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ベッドの下が定位置の白猫

ねこが2匹います。

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三毛:もなか(7歳メス) / 白:みぞれ(4歳メス)

白猫はうちにきて4年近く経つが人間に慣れない猫で、我々飼い主は「きみはそういう猫なんだね」とちょっと離れた距離感で過ごしている。しかし、三毛猫にはべったり。
三毛猫は自分を人間だと思っている節があり、白猫が寄ってくると、場合によっては威嚇からの喧嘩になってしまう。
白猫は、人間に慣れないのと、三毛猫がかまってくれず別の部屋に追いやられるのが原因で、よくベッドの下に隠れている。

白猫がどうしたらもっと出てきてくれるかなと悩んでいた。

白猫が自信を持てる場所と、三毛猫の縄張りを守ることが必要

そんなときに読んだのがこの本。ジャクソンとケイトが問題を抱える猫の家に行き、キャットリフォームによって問題を解決していく。

猫のための部屋づくり

猫のための部屋づくり

導入部分には以下のようなことが書いてある。

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