Blog.おにぎりたまごうぃんなー

Suzuki Yuki@s12bt おべんと箱みたいに色々つめこみたい。仕事とかデザインとか料理とか好きなもののことを書きます。

どれだけ仕事をしたかを把握する

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自分で仕事をし始めて早くも3ヶ月が経ちました。
フリーランス万歳をするわけではないけど、自分で自分のやりたいことを取捨選択していけるこの生活は結構合ってる。おそらく。
自分の経験 + 新しい技術なりデザイン学んで、クライアントさんに自分の価値を提供できるのが楽しい。
ただ、そんなにマジメな性格ではないので、落とし穴もたくさんあります。

仕事したくないときには仕事しない選択肢が選べる

しかも簡単に選べてしまう。これ怖い。超怖い。
週末やろうとか、ちょっと徹夜すれば間に合うだろうとか思っちゃう。しかもそれで回ってしまう時がある。
1回やっちゃうと何回もやっちゃう。
徹夜→生活リズム狂って昼間寝る→家族の生活リズムに合わせなきゃと思って夜も寝る→仕事できない日ができる→\(^o^)/
負のサイクルに陥る。なにこれよくない。

この負のスパイラルに嵌らないように(嵌ったとしてもすぐに抜け出せるように)、厳し目に期日を設定したToDoリストつくったり、Googleカレンダーで昼間の予定を管理したりしたけど、一番自分に効果があったのは、作業時間を計測すること(Time track)でした。

togglで時間計測を始めた

クラウドワークスでいくつか仕事を受けていて、その中で時給制のお仕事を受けたのが時間計測を始めたきっかけでした。
次回以降の作業見積もりにも出せるなと思って、作業時間を記録できないかと思ってサービスを探して見つけたのが
Toggl - https://www.toggl.com/
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  • ブラウザ、デスクトップアプリ、モバイルアプリが用意されている
  • 計測した時間のCSVエクスポートができる
  • 日本語が使える
  • 無料


使っていくとこんなイメージになる。(まずそうなところ隠した)
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仕事する時間を計測することで得られる3つのメリット

仕事をしていない時間が明確になる

仕事しない選択をしたときって、すごいダラダラと過ごしてしまう。ダラダラした時間って、どのくらいダラダラしたかを把握してない。
時間計測をすることで【24時間 - (作業時間) = 何もしていない時間】が目に見えるようになりました。
ダラダラした時間を把握することで、自分の罪悪感を煽り、仕事なり作業に向かうモチベーションを高める!
ダメそうな理由を一番最初に持ってきたけど、これが一番でかい。
昨日のTime trackerが真っ白だったりすると、自然と仕事に向かう気も起きるのです。

作業効率の見直し

仕事を受けた時に、「このくらいの時間でできるかな」で金額を出すこともあるのですが、思った以上に時間がかかったりすることもありました。
このくらいの金額で受けたい、でも時間にするとちょっと少ない。
じゃあ作業効率を上げよう!
何に時間がかかったのかもわかるようになるので、どこにかかる時間を短縮すればいいのかも見直しがしやすくなる。
テンプレートファイルの作成とか、作業ワークフローの見直しとかやってます。

対価の見直し

週に、月に何時間仕事をしたのかがわかるようになるので、「このくらい仕事したんだから、このくらい欲しい」を考えられるようになります。
月に入って来る金額が期待値と違った時に、仕事をしていないからなのか、自分の金額設定が理想と現実で違っているのかが見えるようになる。
自分の価値がどれくらいなのか、こまめに見直すクセもつけられました。

続けるためのコツ

神経質になり過ぎない!!
計り忘れちゃったら、このくらいかな?で追加する。
止め忘れちゃったら、このくらいだったよね?で削る。
時間計測に時間を取られちゃったら本末転倒だし。


負担にならない程度でやってみるのがいいと思います!


Toggl - https://www.toggl.com/

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